日本宗教学会 新会長に岩田氏
2026年9月25日 11時41分
12日に開かれた日本宗教学会学術大会の総会で、藤原聖子会長の任期満了に伴う会長選挙の結果、岩田文昭・大阪教育大名誉教授が当選したことが報告された。任期は3年。(詳細は2026年9月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
12日に開かれた日本宗教学会学術大会の総会で、藤原聖子会長の任期満了に伴う会長選挙の結果、岩田文昭・大阪教育大名誉教授が当選したことが報告された。任期は3年。(詳細は2026年9月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
仏教宗派の僧侶研修や一般向けの教化大会で新しい試みが始まっている。日蓮宗の研修ではあえて基調講演を行わず、参加者が主体的に発言して議論を深める機会をつくった。天台宗では一…
日蓮宗大本山中山法華経寺(千葉県市川市)で5日、植田日慧・第148世貫首の晋山式が営まれた。日蓮聖人の遺文を多く所蔵し大荒行が行われる聖地の護持発展へ固い決意が語られた。…
曹洞宗は8日、第151回特別宗議会を東京都港区の檀信徒会館に招集した。服部秀世宗務総長の任期満了に伴う宗務総長の候補者指名選挙が行われ、大本山總持寺系宗政会派・總和会会長…