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【特集】川名観惠法主晋山 第122世の法燈を継承 浄土宗大本山善光寺大本願 本尊に寺門興隆誓う表白奏上 「手を取り合って精進」

2025年11月20日 13時54分
鷹司前法主の御前で「法燈譜」に記名する川名法主㊨ 鷹司前法主の御前で「法燈譜」に記名する川名法主㊨

長野市の浄土宗大本山善光寺大本願で10月24日、川名観惠法主の晋山式が厳修された。川名法主は本尊及び開山尊光上人・歴代上人に晋山と寺門興隆を奉告し、善光寺上人第122世の法燈を継承した。

晋山式は鷹司前法主の退任式との併修で、善光寺浄土宗一山の僧侶を式衆に営まれた。共に善光寺住職を務める栢木寛照・天台宗善光寺大勧進貫主のほか、小澤憲珠・増上寺法主、藤本淨彦・金戒光明寺法主、福𠩤隆善󠄄・百萬遍知恩寺法主、飯田実雄・清浄華院法主、日下部匡信・善導寺法主、柴田哲彦・光明寺法主の各浄土宗大本山法主、貴田善澄・総本山知恩院執事長、川中光敎・宗務総長らが臨席し、長野教区寺院や法類寺院、総代など約300人が随喜した。(詳細は2025年11月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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