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「巣鴨の父」顕彰会発足 僧侶・教誨師の田嶋隆純有縁の20人 「愛の像」70年、機運高まり

2025年11月21日 14時13分
東京駅丸の内駅前広場に立つ「愛の像」前で記念撮影に臨むメンバーら 東京駅丸の内駅前広場に立つ「愛の像」前で記念撮影に臨むメンバーら

巣鴨プリズンでBC級戦犯死刑囚の教誨に当たった田嶋隆純氏(1892~1957)の顕彰会が11日、東京駅丸の内駅前広場にある田嶋氏ゆかりの「愛(アガペー)の像」前に関係者が集まり、法楽を捧げ発会した。田嶋氏は、真言宗豊山派正真寺(東京都江戸川区)の住職だった1949年、花山信勝氏の後任として巣鴨拘置所(同豊島区)の教誨師となり、教誨だけでなく死刑停止、減刑など助命嘆願運動に取り組んだ「巣鴨の父」として知られている。(詳細は2025年11月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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