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「キリスト教徒大量虐殺」 ナイジェリア 米国務省「断固たる措置」声明

2025年12月8日 09時56分

米国務省は3日、「ナイジェリアおよび世界におけるキリスト教徒に対する暴力への対処」と題する声明を発表した。

声明は、ナイジェリア国内と海外におけるイスラム教過激派、フラニ族民兵などによるキリスト教徒の大量虐殺や暴力への対策として、関係者やその近親者へのビザ発給制限を適用することができると明記。この措置は移民国籍法に基づく新たな方針で「宗教の自由の侵害」を理由とするものだと説明している。

ロイター等によれば、アフリカ連合(AU)はキリスト教徒を標的にしたジェノサイドなどは起きていないと反発している。(詳細は2025年12月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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