石鳥居、30年ぶりに再建 阪神・淡路大震災で倒壊 社名授与の会社社長奉納 西宮神社
2025年12月9日 09時46分
㊦阪神・淡路大震災で倒壊した南門前石鳥居(当時の様子)
1995年の阪神・淡路大震災で倒壊した西宮神社(兵庫県西宮市)の南門前石鳥居が30年ぶりに再建された。崇敬者が奉納した石鳥居が11月上旬に設置され、同月27日に本殿で竣功奉告祭が営まれた。
同神社は震災で本殿や大練塀などが損壊し、順次復興を進めてきた。再建された石鳥居は震災前とほぼ同じ寸法で、高さと横幅は共に7㍍。岐阜県中津川市産の御影石を使い、内部にピアノ線を張って補強するなど、最新の耐震構造も取り入れた。(詳細は2025年12月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







