死刑執行停止求め祈り 命の尊厳・人権尊重訴え 8宗派の宗教者ら 全ての当事者に思いはせ
2025年12月15日 10時49分
八つの宗派・教派の宗教者がそれぞれの形式で捧げた祈り(写真は浄土宗・戸松住職)
「死刑を止めよう」宗教者ネットワークは9日、東京都港区の浄土宗心光院で「死刑執行停止を求める諸宗教による祈りの集い」を開いた。死刑を執行された人とその家族、被害者とその遺族、執行を待つ死刑囚、冤罪と闘う死刑囚、執行に当たる刑務官ら死刑に関わる全ての人々に思いをはせ、宗教や信仰の違いを乗り越えて協働することを誓い、祈りを捧げた。(詳細は2025年12月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
宗教法人の総数は2024年12月末時点で17万8537であることが明らかになった。
このほど発行された『令和7年版宗教年鑑』によると、23年末と比較して384法人減少した…
真宗大谷派(木越渉宗務総長)の史上2回目となる決算審査のための宗会(臨時会)が20日から25日まで開かれ、決算関係6案件を宗議会・参議会とも可決した。財務長の長峯顕教参務…
哲学者の梅原猛氏(1925~2019)の生誕100年を記念し梅原記念財団(梅原賢一郎代表理事、京都市左京区)が創設した「梅原猛人類哲学賞」の第1回受賞者に宮城県在住の写真…