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陽気ぐらしへ歩み継続 教祖140年祭に10万人 天理教

2026年2月3日 09時37分
信者で埋め尽くされた神殿中庭 信者で埋め尽くされた神殿中庭

天理教は1月26日、中山みき教祖(1798~1887)の140年祭を奈良県天理市の教会本部で執り行った。全国各地から集まった10万人近くの信者が祈りを捧げた。

祭典は午前10時半に開始。神殿内で次期真柱予定の中山大亮・継承者が祭主を務め、祭文を読み上げた。続いて「つとめ人衆」と呼ばれる人々が「かぐらづとめ」「てをどり」を勤め、笛や太鼓などの鳴り物に合わせて地歌の声が神殿の内外に響き渡った。(詳細は2026年1月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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