イランへの共同戦争 両国ユダヤ人に深い溝 米6割「反対」 イスラエル7割弱「継続」
2026年4月9日 09時21分
アメリカのユダヤ人の60%がイランに対する米イスラエル共同戦争に反対している――ユダヤ系団体が委嘱した最新の世論調査で、イラン攻撃とトランプ大統領への不信感を示す結果が出た。
調査を行ったJストリートによれば、調査ではアメリカのユダヤ人の60%が「アメリカによるイランに対する軍事行動に反対」し、77%が「トランプ大統領はイランとの戦争に関して明確な計画と使命を持っているとは考えていない」。また90%がイラン政権に反対しているが、核開発計画に関する懸念に対処する最も効果的な方法は、軍事行動(37%)よりも外交と制裁(63%)だと考えるという結果が示された。(詳細は2026年4月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







