“信教自由”配慮し開発 寺社向け決済サービス 京都仏教会監修
2026年4月8日 11時03分
㊤記者会見で説明する京都仏教会の佐分常務理事(右から3人目)ら
㊦導入寺社に設置される支払い方法の案内板
京都仏教会は2日、佐分宗順常務理事(臨済宗相国寺派宗務総長)らが記者会見し、寺社向けの電子決済システム「おまいりペイ」を発表した。参拝者が寺社での支払いにクレジットカードや交通系ICカードなどのキャッシュレス決済を利用できるようになる。信教の自由に配慮し、支払い先の寺社名が決済事業者に通知されない仕組みが特徴だ。京都仏教会が監修し、バリューデザイン社が運営する。(詳細は2026年4月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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