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中外日報社「宗教文化講座」

開山1300年の開白法要 川俣化主導師に 徳道上人に献香、読誦 長谷寺

2026年4月9日 09時21分
本堂での大般若転読会に続いて、開山堂でも法要が営まれた 本堂での大般若転読会に続いて、開山堂でも法要が営まれた

真言宗豊山派総本山で西国三十三所8番札所の長谷寺(奈良県桜井市)が開山1300年を迎え、2日に本堂で開白法要が営まれた。川俣海淳化主を導師に本尊・十一面観世音菩薩立像を前に大般若転読会を修した。𠮷田敬岳寺務長をはじめ本山内局と山内僧侶20人が出仕した。(詳細は2026年4月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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