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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

【特報】高野山真言宗春季宗会 御遠忌に向け、3施策推進 /服装マナー 露出多めの装い直接指導 「礼服基準」に戸惑いの声/ 駐車場有料化 今川総長「町営化を検討」 背景に入山税構想? 参拝者減の懸念も

2026年4月10日 12時35分
方針を説明する今川宗務総長 方針を説明する今川宗務総長

高野山真言宗の第180次春季宗会が3月3~5日に開かれた。今川内局は2026年度から奥之院参拝者の服装マナーの指導強化や駐車場を有料化する際の和歌山県高野町への運営委託、各種申請の電子化に対応したクラウド型ソフトウェア導入の方針を示した。34年の弘法大師御入定1200年御遠忌に向けて聖地性の回復、財政基盤の確立、宗務のデジタルトランスフォーメーション(DX)化という三つの宗門改革を進める。(詳細は2026年4月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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