PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

熱田神宮宮司に多賀氏 住吉大社は加藤氏

2026年4月10日 12時35分
熱田神宮宮司に多賀氏 住吉大社は加藤氏

名古屋市熱田区の熱田神宮の千秋季賴宮司(75)が3月31日付で退任し、多賀顕権宮司(65)が4月1日付で新しい宮司に就任した。

大阪市住吉区の住吉大社の神武磐彦宮司(82)が3月31日付で退任し、加藤司郎権宮司(70)が4月1日付で新しい宮司に就任した。(詳細は2026年4月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

小雨模様の中、法要の無事円成を祈念し大殿入堂に先立ち営まれた庭儀式

法然上人讃え念仏春風に 僧俗集い報恩 増上寺御忌大会4月10日

東京都港区の浄土宗大本山増上寺で2~7日、宗祖・法然上人の遺徳を讃え、報恩の誠を捧げる「御忌大会」が営まれた。三解脱門(三門)の修理工事の影響もあったものの、春の風に乗っ…

方針を説明する今川宗務総長

【特報】高野山真言宗春季宗会 御遠忌に向け、3施策推進 /服装マナー 露出多めの装い直接指導 「礼服基準」に戸惑いの声/ 駐車場有料化 今川総長「町営化を検討」 背景に入山税構想? 参拝者減の懸念も4月10日

高野山真言宗の第180次春季宗会が3月3~5日に開かれた。今川内局は2026年度から奥之院参拝者の服装マナーの指導強化や駐車場を有料化する際の和歌山県高野町への運営委託、…

本堂での大般若転読会に続いて、開山堂でも法要が営まれた

開山1300年の開白法要 川俣化主導師に 徳道上人に献香、読誦 長谷寺4月9日

真言宗豊山派総本山で西国三十三所8番札所の長谷寺(奈良県桜井市)が開山1300年を迎え、2日に本堂で開白法要が営まれた。川俣海淳化主を導師に本尊・十一面観世音菩薩立像を前…

世論と政府の意思表示 平和を願う国民の声(4月8日付)

社説4月10日

暴走するトランプ政権 バランス感覚はどこへ?(4月3日付)

社説4月8日

「何もしない」危うさ 断絶と排除を弱めるには(4月1日付)

社説4月3日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加