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中外日報社「宗教文化講座」

栗原内局が発足 真宗高田派

2026年5月19日 10時08分
栗原内局が発足 真宗高田派

真宗高田派で1日、4月の宗務総長選挙で当選した栗原廣海宗務総長(75)を首班とする新内局が発足した。内局は宗務総長と総務2人で構成され、庶務総務に栗眞惠光氏(78)、教学総務に岡知道氏(44)が任命された。任期は1日から4年間。(詳細は2026年5月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

宗教の中国化 コーラン再翻訳、対立的トーン排除 「仏典選択」今後に注目5月19日

「中国化」が進められる中国の宗教界で、聖典類にも見直しの作業が始まっている。中国イスラム教協会は『コーラン』の再翻訳を推進、中国基督教協会は賛美歌の中国化作業に取り組んで…

議長に松景氏 天台宗

議長に松景氏 天台宗5月19日

天台宗(大津市)は12日、宗議会議員改選後初となる第161回臨時宗議会を開き、議長に道興会の松景崇誓氏(72)、副議長に新成会の鈴木常元氏(69)を選出した。…

㊤楳森住職(中央)を導師に営まれた大般若経600巻写経満願法要<br>㊦楳森住職自筆の大般若経

たった一人、写経600巻 16年かけ満願 大般若経転読法要 岩手・曹洞宗法雲寺住職5月18日

曹洞宗法雲寺(岩手県金ケ崎町)の楳森道明住職(57)は16年の歳月をかけて大般若経を写経し、大般若経600巻を完成させた。同寺でこのほど営まれた楳森住職の晋山式に合わせて…

宗教的戒律と医療 国際的視野からの考慮(5月13日付)

社説5月15日

「国論二分」の時代 象徴天皇制が示す重み(5月8日付)

社説5月13日

トランプのアメリカ 変化する政教関係への危惧(5月1日付)

社説5月8日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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