真如苑、信仰実践の中心的役割 新・第二精舎 落慶法要 利他行邁進 決意新た 1万7000人が参列
2025年11月18日 09時43分
落慶を迎えた新・第二精舎
真如苑は8日に東京都立川市の総本部で、改築工事を終えた新・第二精舎の落慶開光明法要を営んだ。総本部と応現院(同市)を合わせて1万7千人以上の信徒が参列したほか、全国105カ所の本部支部にも法要の様子が中継された。信徒らは、念願だった新・第二精舎落慶の喜びを分かち合うとともに、さらなる利他行に邁進する決意を新たにした。(詳細は2025年11月14日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
真言宗豊山派総本山長谷寺(奈良県桜井市)は2026年、開山1300年の佳節を迎える。国宝・本堂には、国内最大の十一面観音立像(重要文化財)を本尊として祀り、西国三十三所観…
大正大(東京都豊島区)は2026年、創立100周年を迎える。仏教連合大学構想に基づき、1926年に開学。現在、天台宗、真言宗豊山派、真言宗智山派、浄土宗、時宗の4宗5派に…
在留外国人の増加(出入国在留管理庁によると、2025年6月末現在で395万6619人)に伴い、外国人との共生の在り方が問われている。他方、昨今は極右的な主張を掲げる国政政…