迎春へ巫女ら手際よく 「大福梅」調製進む 北野天満宮
2025年11月19日 13時25分
京都市上京区の北野天満宮では、新年の縁起物「大福梅」の調製が進む。13日には6人の巫女が干し梅を手際よく奉書紙に包んでいた。この梅を新年の初茶として服し、無病息災を願う風習がある。12月13日から授与する。(詳細は2025年11月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
京都市上京区の北野天満宮では、新年の縁起物「大福梅」の調製が進む。13日には6人の巫女が干し梅を手際よく奉書紙に包んでいた。この梅を新年の初茶として服し、無病息災を願う風習がある。12月13日から授与する。(詳細は2025年11月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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