勢至菩薩像を初公開 西教寺、幸先詣の一環で 午年の守り本尊 困難突破、飛躍願う
2026年1月26日 09時33分
大津市の天台真盛宗総本山西教寺本堂で、同寺では初めてとなる勢至菩薩立像の公開が行われている。
年始の三が日に集中する同寺への参拝を分散させる狙いで昨年12月15日から始めている「幸先詣」の一環。2月8日までの期間中、1月16日には歓喜天を祀る聖天堂で大般若転読会祈願法要を勤めて、諸願成就を祈ったほか、2月3日には平安時代後期に京都東山に建立された六勝寺の一つである法勝寺から伝来し、応仁の乱の戦禍からも免れたという薬師如来(国・重要文化財)の宝前で、厄よけや無病息災を祈る節分会を営む。(詳細は2026年1月23日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







