PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
新規購読紹介キャンペーン

勢至菩薩像を初公開 西教寺、幸先詣の一環で 午年の守り本尊 困難突破、飛躍願う

2026年1月26日 09時33分
本堂で初公開されている勢至菩薩立像 本堂で初公開されている勢至菩薩立像

大津市の天台真盛宗総本山西教寺本堂で、同寺では初めてとなる勢至菩薩立像の公開が行われている。

年始の三が日に集中する同寺への参拝を分散させる狙いで昨年12月15日から始めている「幸先詣」の一環。2月8日までの期間中、1月16日には歓喜天を祀る聖天堂で大般若転読会祈願法要を勤めて、諸願成就を祈ったほか、2月3日には平安時代後期に京都東山に建立された六勝寺の一つである法勝寺から伝来し、応仁の乱の戦禍からも免れたという薬師如来(国・重要文化財)の宝前で、厄よけや無病息災を祈る節分会を営む。(詳細は2026年1月23日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

永平寺、南澤貫首退任へ 後任は羽仁副貫首2月17日

曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)の南澤道人貫首(98)が辞意を示したことを受け、同寺顧問会が13日、同寺で開かれ、南澤貫首の退任を正式に決定した。4月29日に退任し、…

最後の力を振り絞り大音声で読経する成満僧(法華経寺)

「寒一百日」荒行成満 91人が苦修錬行終える 秘法身に付け決意 日蓮宗法華経寺2月17日

千葉県市川市の日蓮宗大本山中山法華経寺と山内支院の遠壽院で10日、大荒行の成満会が行われた。昨年11月1日から続けられてきた寒一百日の苦修錬行を終え、瑞門を出た行僧を大勢…

堀澤探題を導師に営まれた延暦寺の涅槃講式=延暦寺提供

釈尊入滅偲び涅槃会 講式節で生涯讃え 比叡山延暦寺2月17日

今から約2500年前に釈尊が入滅したことを偲んで15日、全国各地で涅槃会が厳修された。大津市の天台宗総本山比叡山延暦寺では、釈尊の80年にわたる生涯を讃える『涅槃講式』を…

和を重んじるとは 異なる価値との付き合い方(2月13日付)

社説2月17日

いのち巡る論議に一石 行政主導のベビーボックス(2月6日付)

社説2月12日

意思疎通で重要なこと 言葉の奥の意味(2月4日付)

社説2月6日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加