ダライ・ラマ14世 グラミー賞受賞 「法王の平和の思い伝われば」
2026年2月4日 15時36分
米の音楽賞、グラミー賞の授賞式が現地時間1日にロサンゼルスで開かれ「オーディオブック、ナレーション、ストーリーテリング・レコーディング」部門の最優秀賞に、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(90)の「メディテーションズ ダライ・ラマ法王の考察」が選ばれた。音楽とは縁遠そうな仏教指導者が登場する異色の作品の受賞が話題となっている。(詳細は2026年2月4日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
浄土真宗本願寺派の園城総局は1月30日までに2026年度からの適用を想定した「宗門財政の改革案」を修正する方針を固めた。複数の関係者が明らかにした。改革案で提起した教区・…
全日本仏教会(全日仏、日谷照應理事長)は1月29日に京都市内のホテルで新年懇親会を開いた。昨年の事業報告と2027年に法人創立70周年を迎えることを伝達し、4月に着任する…
天理教は1月26日、中山みき教祖(1798~1887)の140年祭を奈良県天理市の教会本部で執り行った。全国各地から集まった10万人近くの信者が祈りを捧げた。
祭典は午前…