ダライ・ラマ14世 グラミー賞受賞 「法王の平和の思い伝われば」
2026年2月4日 15時36分
米の音楽賞、グラミー賞の授賞式が現地時間1日にロサンゼルスで開かれ「オーディオブック、ナレーション、ストーリーテリング・レコーディング」部門の最優秀賞に、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(90)の「メディテーションズ ダライ・ラマ法王の考察」が選ばれた。音楽とは縁遠そうな仏教指導者が登場する異色の作品の受賞が話題となっている。(詳細は2026年2月4日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)の南澤道人貫首(98)が辞意を示したことを受け、同寺顧問会が13日、同寺で開かれ、南澤貫首の退任を正式に決定した。4月29日に退任し、…
千葉県市川市の日蓮宗大本山中山法華経寺と山内支院の遠壽院で10日、大荒行の成満会が行われた。昨年11月1日から続けられてきた寒一百日の苦修錬行を終え、瑞門を出た行僧を大勢…
今から約2500年前に釈尊が入滅したことを偲んで15日、全国各地で涅槃会が厳修された。大津市の天台宗総本山比叡山延暦寺では、釈尊の80年にわたる生涯を讃える『涅槃講式』を…