PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
新規購読紹介キャンペーン

本願寺派財政改革案 総局、修正方針固める 「宗派活動助成費」交付 懸念に配慮28年度まで経過措置

2026年2月4日 15時36分

浄土真宗本願寺派の園城総局は1月30日までに2026年度からの適用を想定した「宗門財政の改革案」を修正する方針を固めた。複数の関係者が明らかにした。改革案で提起した教区・組への助成金・交付金の削減をいったん停止し、28年度の廃止を目指す経過措置を取る方針に改める考えだ。

改革案は厳しい宗派財政を背景に、主に宗派諸施設の営繕積立金を計上するため年額5・5億円程度を確保することを目指す内容。(詳細は2026年2月4日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

壇上に並ぶ次期会長・副会長。右から持田会長、副会長の武田圓寵・天台真盛宗管長、沢田教英・西山浄土宗管長、松村隆誉・真言律宗管長、小澤憲珠・東京都仏教連合会会長、山下俊茂・福岡県仏教連合会事務局長、東伏見具子・全日本仏教婦人連盟会長

認め合い共に栄えよう 持田次期会長が挨拶 全日仏新年会2月4日

全日本仏教会(全日仏、日谷照應理事長)は1月29日に京都市内のホテルで新年懇親会を開いた。昨年の事業報告と2027年に法人創立70周年を迎えることを伝達し、4月に着任する…

ダライ・ラマ14世 グラミー賞受賞 「法王の平和の思い伝われば」2月4日

米の音楽賞、グラミー賞の授賞式が現地時間1日にロサンゼルスで開かれ「オーディオブック、ナレーション、ストーリーテリング・レコーディング」部門の最優秀賞に、チベット仏教の最…

信者で埋め尽くされた神殿中庭

陽気ぐらしへ歩み継続 教祖140年祭に10万人 天理教2月3日

天理教は1月26日、中山みき教祖(1798~1887)の140年祭を奈良県天理市の教会本部で執り行った。全国各地から集まった10万人近くの信者が祈りを捧げた。 祭典は午前…

トランプ氏の「平和」 狭量な国家利益追求に危惧(1月30日付)

社説2月4日

分岐点の非核平和主義 共存の理念を忘れるな(1月28日付)

社説1月30日

縮小の中の成熟化 高齢宗教者の出番(1月23日付)

社説1月28日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加