「仏教の中国化」成果報告 台湾との交流実績も 国家宗教事務局
2026年4月1日 12時42分
中国国家宗教事務局はこのほど、過去5年間の中国仏教協会の活動を報告した。「仏教の中国化」「僧侶の管理強化」などとともに、仏教の国際交流の進展を成果に挙げ、台湾に関しては「同じルーツと系譜を共有する台湾海峡両岸の仏教徒間の伝統的な仏法の友好関係を強化した」と特筆している。
仏教友好交流については中韓日の仏教の「黄金の絆」を堅持するとともに、南アジア、東南アジア諸国との伝統的な仏教友好関係や「西洋仏教」との交流を促進する。
また台湾、香港、マカオとの仏教交流を重視。台湾については台湾の「中華人間佛教連合総会」との「人間仏教検討会」実施や星雲長老(星雲大師)、净耀法師の台湾における追悼行事参加を「台湾海峡両岸」の仏教交流の具体的な成果として挙げている。(詳細は2026年4月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





