ジョージア総主教にシオ3世
2026年5月15日 15時03分
ジョージア正教会は11日に拡大公会議を開き、イリア2世の後任の「全ジョージアのカトリコス総主教」として、セナキおよびチホロツク府主教シオ(57)を選んだ。第142代総主教としてシオ3世と称する。
ジョージア総主教はコンスタンチノープルやモスクワと基本的に同格の総主教の一人。同正教会公式サイトや海外メディアによると、シオ府主教はイリア2世が3月17日に死去した後、総主教代理を務めていたが、ジョージア正教会聖シノドスによって次期総主教候補者3人のうちの1人に選ばれ、高位聖職者による投票の結果、4分の3以上の票を獲得した。(詳細は2026年5月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






