戦時資料40点を寄贈 福岡の大師教会、高野山真言宗へ 末寺に提供呼び掛け
2026年4月2日 09時06分
高野山真言宗総本山金剛峯寺(和歌山県高野町)が太平洋戦争中に末寺へ発出した文書など約40点の戦時資料が3月25日、所有者から同宗社会人権局に寄贈された。戦後に破棄された例も多い戦時資料が末端の教会にまとまって残されていたもので、同宗はこうした戦時資料を平和資料として生かすため6月30日まで全末寺に提供を呼び掛けている。(詳細は2026年4月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
高野山真言宗総本山金剛峯寺(和歌山県高野町)が太平洋戦争中に末寺へ発出した文書など約40点の戦時資料が3月25日、所有者から同宗社会人権局に寄贈された。戦後に破棄された例も多い戦時資料が末端の教会にまとまって残されていたもので、同宗はこうした戦時資料を平和資料として生かすため6月30日まで全末寺に提供を呼び掛けている。(詳細は2026年4月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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