PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

財政再建に本腰 「経営企画推進局」新設 醍醐派定宗

2026年4月7日 18時28分

真言宗醍醐派の第78次定期宗会が3月25、26日に京都市伏見区の宗務本庁で開かれ、2026年度宗派予算案を全会一致で可決した。大原弘敬宗務総長は施政方針演説で、慢性的な財政難からの脱却を図るため「経営企画推進局」の新設を表明し、財政再建に本腰を入れる姿勢を示した。(詳細は2026年4月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

㊤表彰で長老の称号と鳩杖の伝達を受ける小野照崎神社の小野宮司<br>㊦80年の歩みをねぎらい、たたえる秋篠宮さま

神社本庁設立80周年大会 式年遷宮完遂へ誓い 藤江、小野氏に「長老」称号 秋篠宮ご夫妻臨席5月22日

1946年の設立から80年の節目を迎えた神社本庁(東京都渋谷区)は20日、同区の明治神宮会館で設立80周年記念式典を行った。式典には秋篠宮ご夫妻が臨席し、全国の神社庁役員…

AIと人間性テーマ レオ14世が初の回勅 発表式でシンポも予定5月22日

教皇レオ14世の即位後初の回勅は人工知能と人間の尊厳の保護をテーマとしたものになる。“Magnifica Humanitas(偉大なる人間性)”と題され、現地時間の25日…

第1部「医療現場と臨床宗教師」でスピリチュアルケア効果の研究充実を指摘する谷山氏(中央)ら

臨床宗教師会 “成熟社会”に貢献を 設立10年シンポ 現状と課題議論5月21日

日本臨床宗教師会は17日、設立10周年記念シンポジウム「臨床宗教師の活動の現状と課題」を京都市伏見区の龍谷大深草学舎で開いた。日本版チャプレンとも称される臨床宗教師の役割…

思い受け止め伴走する 真に「身になる」とは(5月20日付)

社説5月22日

宗教の政治関与 共通善目指し政教分離枠内で(5月15日付)

社説5月20日

宗教的戒律と医療 国際的視野からの考慮(5月13日付)

社説5月15日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加