旧統一教会・2世訴訟 「人間の尊厳奪われた」 東京地裁口頭弁論 「祝福」の男性陳述
2026年2月2日 09時28分
閉廷後に東京都内で会見する男性(左端)と弁護士ら
旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)の信者を親に持ついわゆる「宗教2世」8人が、教義に基づく虐待行為によって精神的被害を受けたなどとして、教団に計約3億2300万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が1月28日、東京地裁で開かれた。原告である「祝福2世」の男性は意見陳述で「人間としての尊厳を剝奪されてきた」と訴えた。(詳細は2026年1月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)の南澤道人貫首(98)が辞意を示したことを受け、同寺顧問会が13日、同寺で開かれ、南澤貫首の退任を正式に決定した。4月29日に退任し、…
千葉県市川市の日蓮宗大本山中山法華経寺と山内支院の遠壽院で10日、大荒行の成満会が行われた。昨年11月1日から続けられてきた寒一百日の苦修錬行を終え、瑞門を出た行僧を大勢…
今から約2500年前に釈尊が入滅したことを偲んで15日、全国各地で涅槃会が厳修された。大津市の天台宗総本山比叡山延暦寺では、釈尊の80年にわたる生涯を讃える『涅槃講式』を…