旧統一教会・2世訴訟 「人間の尊厳奪われた」 東京地裁口頭弁論 「祝福」の男性陳述
2026年2月2日 09時28分
閉廷後に東京都内で会見する男性(左端)と弁護士ら
旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)の信者を親に持ついわゆる「宗教2世」8人が、教義に基づく虐待行為によって精神的被害を受けたなどとして、教団に計約3億2300万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が1月28日、東京地裁で開かれた。原告である「祝福2世」の男性は意見陳述で「人間としての尊厳を剝奪されてきた」と訴えた。(詳細は2026年1月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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