パンチェン・ラマ「愛国教育徹底」 政治協商会議で演説
2026年3月27日 11時19分
このほど開催された中国人民政治協商会議で、同会議常務委員で中国仏教協会副会長のパンチェン・エルデニ・チョキ・ギャルツェン氏(パンチェン・ラマ)が演説を行った。
新華社、人民日報オンラインによると、演説は8日午後の全体会議で行われ、合計14人が登壇。パンチェン・エルデニ氏は宗教界からの唯一の発題者で、テーマは「宗教の社会主義社会への適応を積極的に推進し、中華民族の偉大な復興に貢献すること」だった。(詳細は2026年3月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






