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総長意向反映の予算編成 御親教、日程調整し再開へ 時宗宗議会・総本山協議会定例会

2026年3月30日 09時41分

時宗宗議会・総本山協議会定例会が24日に神奈川県藤沢市の総本山清浄光寺(遊行寺)で開かれ、2026年度の宗派、総本山予算案などが可決された。新内局の発足後初となる予算編成で、清水良正宗務総長の施政方針が強く反映されたものになった。

清水総長は「改革なくして伝統なし」をスローガンに、教師数を増やす▽御親教の再開▽奨学金の充実▽小書院の耐震改修工事▽宗制宗規の改正▽地域に根付いた遊行寺を目指す――の6項目を施政方針として掲げている。(詳細は2026年3月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

行政との連携や宗教者による災害マネジメントなどについても議論された

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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