禅と女性の関わり紹介 野口総長ら3氏登壇 花園大シンポ
2026年3月30日 09時41分
花園大(京都市中京区)で13日に禅宗法式シンポジウム「禅宗と女性たち」が開かれ、野口善敬宗務総長、小西洋子・金沢大客員研究員、飯島孝良・花園大国際禅学研究所副所長の3人が講演。約100人が聴講し、禅と女性について理解を深めた。昨年の「禅宗における尼僧」が好評だったことを受け、今回は女性全体を対象にした。
野口総長は「中國の婆子と尼僧―禪門における宋明の斷層と女性修行者―」と題し『五燈全書』を基に中国禅宗史に登場する女性たちの活動を紹介した。(詳細は2026年3月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





