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【焦点】揺らぐ盆行事、僧侶危惧 神戸市、供物焚き上げ中止 宗教者の関与希薄に あるべき供養の形は

2025年8月29日 12時59分
㊤神戸市環境局の「精霊送り」で塔婆供養の受付に並ぶ人たち(15日、兵庫区の湊川公園会場)<br>㊦「摩耶の送り火」 ㊤神戸市環境局の「精霊送り」で塔婆供養の受付に並ぶ人たち(15日、兵庫区の湊川公園会場)
㊦「摩耶の送り火」

神戸市で15日、環境局の主催による恒例の「精霊送り」が開かれた。初盆などの供物を回収する行事で、集まった供物は例年、翌16日に市内の仏教会僧侶が読経する中環境局が「お焚き上げ」を行い慰霊をしているが、同市は今年、環境への配慮からお焚き上げをしないことを決定した。来年以降は未定だが、市内の僧侶からは伝統的なお盆の行事に宗教者が関与できなくなることを危惧する声が上がっている。(詳細は2025年8月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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