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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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分岐点の非核平和主義 共存の理念を忘れるな(1月28日付)1月30日

日本人のノーベル賞受賞1、2番目の湯川秀樹、朝永振一郎両博士(共に物理学)らの著作『平和時代を創造するために』の巻頭に「核兵器の脅威から人類を守る目標は、他のどの目標より…

縮小の中の成熟化 高齢宗教者の出番(1月23日付)1月28日

現在、日本における65歳以上の高齢者は約3600万人、人口の約3割に当たる。厚生労働省の推計によれば、2070年で高齢化率はピークを迎え、約4割の水準になるが、この時には…

AI進化の先に 心と深く関わる領域を担う(1月21日付)1月23日

AI(人工知能)の活用領域は急速に拡大している。このことが人類の未来に何をもたらすのかを考える必要がある。サイエンス作家でZEN大学教授の竹内薫氏は「AIはこれからさらに…

故郷の大切な記憶 震災被災地で写真保存(1月16日付)1月21日

能登半島地震から丸2年。甚大な被害があった石川県珠洲市に昨春オープンした「スズレコードセンター」は失われつつある奥能登の風土、文化や風習、災害の教訓を記録する施設だ。若い…

年賀状の効用 人との繋がりを保つ秘訣(1月14日付)1月16日

最近、年賀状じまいをしたという声をあちこちで聞く。実際、日本郵便による年賀はがきの発行枚数は、2004年用の約44億6千万枚をピークに減少する一方だ。本年26年用は約7億…

災害で問われる この社会の人権感覚(1月9日付)1月14日

思い返すと1995年1月の阪神・淡路大震災は、大地動乱の時代を告げる災害だった。また「人の救済を真剣に考えなければ、社会の真の復興はありえないという社会的自覚が生まれた災…

平和の理念見失うな 国際法の下での世界秩序(1月7日付)1月9日

アメリカ軍は3日、ベネズエラを急襲して大統領夫妻を拘束し、ニューヨークに移送した。いくら“世界の警察”を自認するアメリカであろうと、一国の大統領を拉致して自国の裁判にかけ…

道義喪失の人類社会 問われる宗教の役割(1月1日付)1月5日

平和で差別や排除がより少ない公正な人類社会へ前向きに進んでいくことで世界が合意し、日本もそれへの貢献を目指すように見えたのが第2次世界大戦の終了時だった。1945年には国…

高裁判決では建物が存在しない1階から3階までに当たる参道空間として非課税としたが、最高裁は認めなかった(2023年6月撮影)

参道空間の非課税認めず 最高裁で逆転敗訴 立法政策の問題指摘も 大谷派難波別院

ニュース1月30日

実践運動と重点プロ 位置付けを明確化 28年度開始の総合基本計画 本願寺派、方針確認

ニュース1月30日
実現すれば自身のスマートフォンに京の大仏が復活する(画像はイメージ)

「だいぶっつぁん」現代に 秀吉ゆかり・京の大仏をARで 復活へCF開始

ニュース1月30日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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