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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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災害で問われる この社会の人権感覚(1月9日付)1月14日

思い返すと1995年1月の阪神・淡路大震災は、大地動乱の時代を告げる災害だった。また「人の救済を真剣に考えなければ、社会の真の復興はありえないという社会的自覚が生まれた災…

平和の理念見失うな 国際法の下での世界秩序(1月7日付)1月9日

アメリカ軍は3日、ベネズエラを急襲して大統領夫妻を拘束し、ニューヨークに移送した。いくら“世界の警察”を自認するアメリカであろうと、一国の大統領を拉致して自国の裁判にかけ…

道義喪失の人類社会 問われる宗教の役割(1月1日付)1月5日

平和で差別や排除がより少ない公正な人類社会へ前向きに進んでいくことで世界が合意し、日本もそれへの貢献を目指すように見えたのが第2次世界大戦の終了時だった。1945年には国…

宗教界歳末回顧 節目となる年、節目とする年(12月24日付)12月25日

1995年3月20日に起きたオウム真理教による地下鉄サリン事件から今年で30年となった。後継団体への警戒を促すべく、公安調査庁は2月21日に「オウム真理教問題デジタルアー…

地球環境危機 宗教の叡智発信を(12月19日付)12月23日

恒例の今年の「新語・流行語大賞」の年間大賞には、高市早苗氏が自民党総裁に選ばれた際の言葉「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれた。そのほか、「オー…

信仰と生活文化こそ糧 パレスチナの訴え(12月17日付)12月19日

イスラエルによる侵攻で犠牲者が増え続けるガザの人々の日常の生活ぶりを知ってもらおうと、講演会「パレスチナ文化の日」が大阪のモスクで開かれた。数々のドキュメンタリー映画でも…

再燃させてはならない 国民同士の感情の対立(12月12日付)12月17日

前世紀前半のアジア諸国間の戦争と植民地支配は、被害国の「赦し」と加害国の「慎み」が出会った時、初めて和解と共存が可能になるといわれてきた。もとより「慎み」は日本に求められ…

文明の効用 利便性から何が得られるか(12月10日付)12月12日

与えられた肉体的機能を駆使して活動する能力を持って生まれてきた人間は、その能力を代行する技術を発明開発し、余った時間と力を新しい活動に使う生活を我が物とした。その技術力は…

年賀式で「お言葉」を述べる藤光賢・天台座主

真の平和へ菩薩行実践を 今年の言葉「天知恩」 延暦寺で年賀式

ニュース1月14日
藤井貫首(北海道大名誉教授)を講師に開かれた天台大師講

「天台大師講」能登で学び 日蓮宗妙成寺・藤井貫首講師に 北陸の聖地で研鑽始まる

ニュース1月14日
樹心館の香りを収集するため捕集剤を設置する水野氏㊨と打本氏(9日)。この日は館内に43の捕集剤を取り付けた

お寺の香り人に影響? 心理・生理両面で解明へ 京大・龍大共同研究

ニュース1月14日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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