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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

批判する教皇 宗教者の発言の重さと期待(9月16日付)9月18日

カトリックの教皇レオ14世は、現代世界に向かってしばしば率直な見解を表明している。5月には就任後初の回勅で「人工知能の時代における人間の保護」について述べ、テクノロジーが…

相互交渉の意味 AIの限界とケアの重要性(9月11日付)9月16日

人材不足は深刻の度を増しており、建設・土木業、運送・物流業、医療・介護業などでとくに顕著だ。一方、AIの普及によってかなりの数の働き手を削減できることに期待がかかる。20…

いのちを守るために 原発賠償関西訴訟判決で(9月9日付)9月11日

東京電力福島第1原発の事故で今なお、15年以上も避難を強いられている被害者たちが国と東電を相手取った全国の損害賠償訴訟のしんがり「原発賠償関西訴訟」が2日、判決を迎えた。…

災害ジャーナリズム 議論を引き起こす報道(9月4日付)9月9日

災害に向き合った記者が、息長く被災者に寄り添う報道を心掛けるのはもちろんだが、加えて災害に至った要因や責任関係を深く掘り下げ、体験を風化させない取材努力で減災を目指す。そ…

防災の日 官民の機能分担を考える(9月2日付)9月4日

この夏は熊本地震に続き、千葉県や北陸地方の豪雨水害など、立て続けに大きな災害が続いた。日本は、自然の恵みが豊かであると同時に、その自然が時として人間に牙をむくこともある国…

刊行物アーカイブ化 教団の歩みを確実に残す(8月28日付)9月2日

宗教団体から発信される情報もオンラインによるものが圧倒的な量を占める時代になった。宗教団体も自分たちの活動を信者向け、あるいは対外的に発信する手段としてSNS利用が増えて…

「来民開拓団」の悲劇 差別と侵略による棄民(8月26日付)8月28日

戦時中の日本の満州侵略と部落差別に鋭く切り込んだ朗読劇「夜のベンチ」(くるみざわしん脚本)が、教会や寺院を含めて全国各地で上演され、大きな反響を呼んでいる。 登場人物は熊…

支援の格差是正を 需要と供給のミスマッチ(8月21日付)8月26日

熊本地震などの被災地では、全壊した建物が多い地域に報道が集中し、支援先についてもメディアへの露出が高い地域が優先されがちだ。今回、被害が大きかった宇城市豊野町は、民家が点…

施政方針演説で遠諱事業について説明する野口宗務総長

災害対策の必要性指摘 地震や豪雨受け 総長施政方針 妙心寺派定宗

ニュース9月18日

AIリスク回避へ強調 「人類一丸で対応を」 教皇庁パロリン国務長官

ニュース9月18日
第九の龍の前で語り合う細川氏と松山住職

龍安寺本堂に92面の雲龍図 開基の末裔、細川元首相が制作

ニュース9月18日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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