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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

低信頼社会の世相 伝統仏教寺院の強み(3月25日付)3月27日

昨今の特殊詐欺事件を見ると、実に手の込んだものが多い。高齢者だけではなく、働き盛りの人間や若者までも標的にされている。摘発が難しいのは「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュ…

宗教法人不正利用 「私物化」が背景に(3月20日付)3月25日

文化庁宗務課は2025年度補正予算と26年度予算で、「宗教法人格の不正利用対策のための実態把握事業」を開始した。「不正利用対策」に本腰を入れるため、まず実態調査を、という…

宗教は毅然と示せ 軍事的解決への拒否(3月18日付)3月19日

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は、イランによる反撃が周辺諸国に及び、ホルムズ海峡封鎖で全世界に影響を及ぼしつつある。宗教から見て気がかりなのはアメリカのドナルド・ト…

原発事故で避難の青年 ローマ教皇へ苦難の訴え(3月13日付)3月17日

東京電力福島第1原発事故で福島県から東京へ避難中の大学生、鴨下全生さんによる講演が大阪クリスチャンセンターであった。プロテスタントの鴨下さんは、避難後にローマ教皇フランシ…

訪日研修で交流 実践現場で宗教の可能性学ぶ(3月11日付)3月13日

国際交流基金は人的交流プロジェクトとして「ASEAN次世代専門家グループ招へい訪日研修」事業を展開している。今年度は1月26日から2月2日まで「宗教間対話」をテーマに東京…

民主主義は曲がり角か ネットが阻む考える力(3月6日付)3月11日

「今の日本は知的なものの権威が大きく下がり、すぐわかる話でないと受け入れられない」と、元大蔵省(現財務省)財務官の榊原英資氏が、著書『幼児化する日本社会』で嘆いている。1…

放射能汚染回復は遠い 原発事故15年の飯舘村(3月4日付)3月6日

「まだまだこんなに放射線量が高い」。東京電力福島第1原発事故で長く全村避難となった福島県飯舘村で休業中の農園管理をしながら村内各地の放射線量を測定し続ける伊藤延由さんは、…

高市与党一強時代 「良心の府」としての宗教(2月27日付)3月4日

先般の衆議院総選挙では、高市早苗首相率いる自民党が定数の3分の2を超える議席を獲得した。連立を組む日本維新の会も合わせると実に4分の3の議席を占める。高市与党一強時代の到…

新たに角筆の痕が見つかった『観無量寿経註』=深見氏提供

親鸞筆、成立時期判明 『観無量寿経註』『阿弥陀経註』 60歳以降も推敲 龍谷大・深見氏調査

ニュース3月27日

宗務基本方針を可決 26年度具体策「助成制度」部会設置へ 本願寺派常務委

ニュース3月27日

パンチェン・ラマ「愛国教育徹底」 政治協商会議で演説

ニュース3月27日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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