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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

水俣病の現場から 苦難に宗教が果たす役割(5月27日付)5月29日

公害問題の「原点」と言われた水俣病が地元医師によって公式確認されてからこの5月で70年だ。現地の熊本県水俣市で患者たちを支え続ける相思社の「歴史考証館」を訪れると、今もな…

現代人の脆弱性 集いの場から「共感力」が育つ(5月22日付)5月27日

ソーシャルメディア(SNS)の未成年利用を巡る規制強化が各国で進んでいる。ポイントの一つは、子どものSNS利用による依存やメンタルヘルスへの影響であり、また生成AI(人工…

思い受け止め伴走する 真に「身になる」とは(5月20日付)5月22日

ケアとは何かという専門家たちのトークセッションで「人の身になる」ということと意思決定支援との関係について、宗教者による支援活動も含めて多層的な論議が展開された。 あるケア…

宗教の政治関与 共通善目指し政教分離枠内で(5月15日付)5月20日

米国のイラン攻撃、イスラエルのガザ攻撃、イラン攻撃、レバノン攻撃を受け、ローマ教皇が戦争を仕掛ける政治指導者を批判し、それを迎え撃つように米国大統領が教皇を批判するという…

宗教的戒律と医療 国際的視野からの考慮(5月13日付)5月15日

日本では宗教的方法で病気治癒を願うのは信教の自由とされている。だが宗教的戒律に基づく医療行為拒否に対しては、一般に肯定的には受け止められてはいない。 今年1月にエホバの証…

「国論二分」の時代 象徴天皇制が示す重み(5月8日付)5月13日

2016年7月、安倍晋三政権下の参院選で「改憲勢力」が3分の2以上を占め、衆参両院で憲法改正発議に必要な条件が整い改憲派が勢いづいた。その3日後、明仁天皇陛下(現上皇さま…

トランプのアメリカ 変化する政教関係への危惧(5月1日付)5月8日

アメリカのワシントンD.C.で4月25日までの1週間、アメリカ聖書朗読会(The America Reads the Bible event)が行われた。アメリカ建国25…

殺傷武器輸出解禁 その危うさに意見発信を(4月29日付)5月1日

政府は先頃、5類型(救難・輸送・警戒・監視・掃海)に限っていた武器輸出原則を撤廃し、殺傷能力がある武器の輸出を全面的に解禁した。これは、多くの国民にとって寝耳に水の驚きで…

第85世の法灯を継承した伊藤日隆貫首

伊藤日隆貫首が晋山 宗祖750遠忌円成へ 不惜身命の覚悟で精進 大本山池上本門寺

ニュース6月1日
伝教大師大尊像前で営まれた比叡の大護摩で、特別大護摩木を加持する藤波大阿闍梨

人類和合祈る大護摩 比叡山に5千人参列

ニュース6月1日

大谷派宗会始まる 総合整備事業焦点に 大谷祖廟・東大谷墓地 「平衡資金」使用の方針

ニュース5月29日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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