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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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21世紀の寺院 活動形態の変化進む(2月25日付)2月27日

通夜・葬儀の参加者数が少なくなる傾向は、数十年にわたって続いている。三回忌、七回忌、十三回忌といった法事は参加者の数も減っているが、開催される頻度も下がった。行事の簡素化…

原発事故から15年 避難者らのいのちの訴え(2月20日付)2月25日

東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故から3月で15年だ。残留する超高濃度汚染物質の取り出しなど廃炉の見通しは不透明、当初政府が発出した原子力緊急事態宣言も広大な帰…

ごみと環境問題 価値転換を考えるべき時に(2月18日付)2月19日

東京都のごみ処分場が、あと50年で満杯になるという。これは地球環境問題の縮図として考えるべき問題だろう。 ごみといっても様々である。人間の生命活動そのものである排泄行為に…

和を重んじるとは 異なる価値との付き合い方(2月13日付)2月17日

21世紀になって目立ってきた反グローバリズムの動きは、グローバル化の望ましからざる面に対する異議申し立ての側面がある。ところが反グローバリズムの名の下に、共生社会への批判…

いのち巡る論議に一石 行政主導のベビーボックス(2月6日付)2月12日

不本意な妊娠などで親が育てられない赤ん坊を預託する「ベビーボックス」を大阪府泉佐野市が来年度にも開設する計画を進める。国内3例目で、課題も山積するが、「いのち」の保護を巡…

意思疎通で重要なこと 言葉の奥の意味(2月4日付)2月6日

「ヘルンさん言葉」というのがある。ドラマなどで注目される小泉八雲=ラフカディオ・ハーンが妻セツとの間で交わした、二人にだけ分かる言葉だ。「スタシオン ニ マツノトキ(停車…

トランプ氏の「平和」 狭量な国家利益追求に危惧(1月30日付)2月4日

トランプ米大統領が「ノーベル平和賞」の受賞を強く望んでいる。ベネズエラへの奇襲攻撃でマドゥロ大統領を拘束して独裁政権を倒したことを誇り、昨年ノーベル平和賞を受賞した同国の…

分岐点の非核平和主義 共存の理念を忘れるな(1月28日付)1月30日

日本人のノーベル賞受賞1、2番目の湯川秀樹、朝永振一郎両博士(共に物理学)らの著作『平和時代を創造するために』の巻頭に「核兵器の脅威から人類を守る目標は、他のどの目標より…

神道の平和祈願を奉仕したウクライナ出身の梅林テチャナ菅原神社権禰宜

侵攻4年、早期終結を 在日ウクライナ正教会 超宗派で祈り 現地出身の女性神職奉仕

ニュース3月2日

止められぬ侵略「人類の恥」 バチカンニュースにUGGC指導者 厳冬の首都キーウ スターリンの人為的大飢饉想起

ニュース3月2日

「教室に十戒」承認 米連邦控訴裁 ルイジアナ州法巡り

ニュース3月2日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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