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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

文化財盗難の多発 防犯対策、意識啓発を(4月22日付)4月24日

寺院や神社での盗難事件は後を絶たない。壱岐の高麗初雕本大般若経盗難や対馬の寺社から仏像、経典が盗まれた事件は日本と韓国の外交的問題にも発展して大きく報道された。京都の建仁…

意図的風化 原発事故・震災被害巡って(4月17日付)4月22日

「『忘れない』って、それは済んだ事柄に言う言葉。震災も原発事故も終わっていないんですよ!」。この春、東日本大震災被災地の随所で被災者のこの叫びを聞いた。「311」が過ぎ、…

ふつうの国とは 重要なのは対話による外交(4月15日付)4月17日

「ふつうの国になる」との高市首相の宣言から現在の世界情勢の中で考えさせられるのは、戦争責任を背負い続けて敗戦国の屈辱に生きるのではなく、他の多くの国と同様に平時から武力を…

行方不明・身元不明 宗教者の悲嘆への寄り添い(4月10日付)4月15日

東日本大震災発生から15年を超えてもなお行方不明の人が被災6県で計2519人にも上る(3月1日現在、警察庁調べ)。そのうちの何人かは、発見されながら身元不明とされた遺体、…

世論と政府の意思表示 平和を願う国民の声(4月8日付)4月10日

イスラエルと米国によるイラン攻撃は2月28日に始まったが、日本の世論調査では「支持しない」という答えが圧倒的多数を占める。3月6~9日に行われた時事通信社の調査では「米国…

暴走するトランプ政権 バランス感覚はどこへ?(4月3日付)4月8日

時計の振り子のように米国の政治は伝統的に右に触れると左、左に触れると右と、バランス感覚が働く。ただ、それは国民が現実を正しく理解できてのことだ。トランプ大統領誕生以降、米…

「何もしない」危うさ 断絶と排除を弱めるには(4月1日付)4月3日

紛争やヘイトが頻発する世界状況を反映してであろうか、このところ断絶をテーマにしたシンポジウムや講演会の類が多い。昨年12月21日には日本学術会議主催公開シンポジウム「分断…

大震災15年を超えて 真の「復興」はまだまだ(3月27日付)4月1日

東日本大震災から15年を超えたが、岩手・宮城・福島の被災地では政府が主導して進めてきた復興の問題点があちこちで指摘された。生業の復活、生活再建が立ち行かないことから人々の…

講演する谷口氏

ハラスメント「風化させず」 再発防止へ努力 安心して語らう場に 同宗連総会

ニュース4月27日

トランプ氏「宗教的ではない」 米成人の7割回答 ピュー研調査

ニュース4月27日
国内屈指の参拝者数を誇る伏見稲荷大社の社務所で行われた対談

【特集】DNPのデジタルアーカイブ 対談:文化財の保存と公開の両立 ~伏見稲荷大社境内3Dデジタル化とメタバースの事例から~

ニュース4月27日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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