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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第23回「涙骨賞」を募集

AI僧の登場 学び合えるのは人間同士(10月28日付)10月30日

ロボットにAI(人工知能)を搭載したAIロボットが登場した。AIに仏教の知識を詰め込んだロボット僧も試行されている。人間の悩みや苦しみに対して、ロボットがブッダの教えを示…

ICCを守ろう 国際社会の法の支配(10月23日付)10月28日

米国のトランプ大統領は国際刑事裁判所(ICC)を敵視し、2020年以来繰り返し検察官・裁判官への制裁を重ねてきた。26年8月18日には赤根智子所長ら2人を制裁対象にすると…

見え隠れする兆候 危険への感度を鈍らせるな(10月21日付)10月23日

「ブロークンウィンドウ(割れ窓)理論」は1980年代に注目され始め、90年代には実際の社会政策に応用された。車の窓ガラスを割られたままで放置したことで、3日後には車全体が…

講の再興 寺院活性化の手掛かりに(10月16日付)10月21日

宗派により、法座や座談会など表現の違いがあるが、檀信徒が教えを語り合う場を設けている寺院がある。活発なところはそれが講組織という形を取っている。かつて一定規模の寺院には、…

「緑のポスト」 宗教者による悲嘆ケア(10月14日付)10月16日

亡き人への手紙を受け付ける「緑のポスト」が京都府舞鶴市の真言宗醍醐派大聖寺に設置されたのは2019年。今では年間千通近くが全国から寄せられ、この秋彼岸にも焚き上げ供養され…

AIリスクの回避 国境越えた叡智の結集を(10月9日付)10月14日

最近「強国」という言葉が気になり始めた。発言者にとって他の国々に対する優越的立場を強調するとしたら、あまり心穏やかではない。その言葉が仏教者によって語られるのならなおさら…

物価高と軍事費の拡大 日中戦争前もそうだった(10月7日付)10月9日

昨今の新聞紙面で物価高という活字をほぼ毎日、目にする。厚生労働省が7月に発表した昨年の国民生活基礎調査で生活が「苦しい」と感じる世帯が5割以上に上ったと以前紹介した。これ…

「公共」という視点 固有の「善」を認め合う社会(10月2日付)10月7日

現代世界が直面する課題の一つに「民主主義の危機」がある。社会学者の大澤真幸氏は、多くの国で民主主義の理念とシステムが困難に直面し、民主主義への信頼が低下している背景に、資…

「聖戦存在しない」強調 教皇レオ14世、平和へ訴え 伊で宗教者祈祷集会

ニュース11月2日
インド仏教史の新説を披露する佐々木氏

「根本分裂」は創作か 佐々木閑氏、仏教史「新説」提示 東洋大・東洋学研

ニュース11月2日
スマートフォンでのさい銭の申し込み例

さい銭・目的別寄進に対応 おまいりPay、12月から 背景に小銭・クラファンの手数料負担

ニュース11月2日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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