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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

国旗冒涜の罪 何のために、いま必要か(6月17日付)6月19日

刑法の一部を改正し「国旗損壊罪」を新設する「国旗の損壊等の処罰に関する法律案」の国会提出へ向け調整が進められている。高市早苗首相がかねて力を入れてきた法改正で、今国会中の…

AIと人間 問われる「いのちの尊厳」(6月12日付)6月17日

生成AIを使用する機会が急速に増えてきて、その恩恵に浴することも多い。こなさなければならない仕事がずいぶん楽になり、AIのおかげで何とか一息つけると考えている組織や集団も…

対話の重要性 必要なのは同意でなく承認(6月10日付)6月12日

第2次世界大戦後、国際社会が構築してきた国家レベルでの平和理念や共存のための規範が大きく揺らいでいる。互いの歴史認識や自立自存の主張が食い違う場面で、会話による相互理解と…

国家情報会議設置法 その後にくる問題とは(6月5日付)6月10日

国家情報会議設置法案がこのほど可決成立した。この法案は、高市早苗首相の肝いりで進められてきたもので、「我が国のインテリジェンス機能を強化する第一歩」だと首相自ら語る。イン…

地域防災に懸念 消防団員の減少(6月3日付)6月5日

雨期が近い。梅雨前線により死者271人に上った2018年の西日本豪雨は記憶に新しいが、大雨や台風禍はもとより、近未来に巨大地震も想定される。天災は日本の宿命とはいえ「減災…

原発事故被害地の今 覆い隠される被ばくの危険(5月29日付)6月3日

「先祖代々の墓参りに行くのさえ当局の許可が必要なのですよ」。福島県の住職が、被害者である檀家の苦難を代弁した。東京電力福島第1原発事故で故郷や居住地がなお避難指示区域の人…

水俣病の現場から 苦難に宗教が果たす役割(5月27日付)5月29日

公害問題の「原点」と言われた水俣病が地元医師によって公式確認されてからこの5月で70年だ。現地の熊本県水俣市で患者たちを支え続ける相思社の「歴史考証館」を訪れると、今もな…

現代人の脆弱性 集いの場から「共感力」が育つ(5月22日付)5月27日

ソーシャルメディア(SNS)の未成年利用を巡る規制強化が各国で進んでいる。ポイントの一つは、子どものSNS利用による依存やメンタルヘルスへの影響であり、また生成AI(人工…

宗門系大で志願者増 僧侶養成学部は明暗 26年度入試動向

ニュース6月22日

漢字文献の価値発信 「研究センター」設立 デジタル化で原意明快に 龍谷大

ニュース6月22日
境内の新たなシンボルとなる三重塔を備えた納骨堂(弘誓堂)

【特集】三重塔竣工 浄土真宗本願寺派天竜山攝護寺

ニュース6月22日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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