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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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いのち巡る論議に一石 行政主導のベビーボックス(2月6日付)2月12日

不本意な妊娠などで親が育てられない赤ん坊を預託する「ベビーボックス」を大阪府泉佐野市が来年度にも開設する計画を進める。国内3例目で、課題も山積するが、「いのち」の保護を巡…

意思疎通で重要なこと 言葉の奥の意味(2月4日付)2月6日

「ヘルンさん言葉」というのがある。ドラマなどで注目される小泉八雲=ラフカディオ・ハーンが妻セツとの間で交わした、二人にだけ分かる言葉だ。「スタシオン ニ マツノトキ(停車…

トランプ氏の「平和」 狭量な国家利益追求に危惧(1月30日付)2月4日

トランプ米大統領が「ノーベル平和賞」の受賞を強く望んでいる。ベネズエラへの奇襲攻撃でマドゥロ大統領を拘束して独裁政権を倒したことを誇り、昨年ノーベル平和賞を受賞した同国の…

分岐点の非核平和主義 共存の理念を忘れるな(1月28日付)1月30日

日本人のノーベル賞受賞1、2番目の湯川秀樹、朝永振一郎両博士(共に物理学)らの著作『平和時代を創造するために』の巻頭に「核兵器の脅威から人類を守る目標は、他のどの目標より…

縮小の中の成熟化 高齢宗教者の出番(1月23日付)1月28日

現在、日本における65歳以上の高齢者は約3600万人、人口の約3割に当たる。厚生労働省の推計によれば、2070年で高齢化率はピークを迎え、約4割の水準になるが、この時には…

AI進化の先に 心と深く関わる領域を担う(1月21日付)1月23日

AI(人工知能)の活用領域は急速に拡大している。このことが人類の未来に何をもたらすのかを考える必要がある。サイエンス作家でZEN大学教授の竹内薫氏は「AIはこれからさらに…

故郷の大切な記憶 震災被災地で写真保存(1月16日付)1月21日

能登半島地震から丸2年。甚大な被害があった石川県珠洲市に昨春オープンした「スズレコードセンター」は失われつつある奥能登の風土、文化や風習、災害の教訓を記録する施設だ。若い…

年賀状の効用 人との繋がりを保つ秘訣(1月14日付)1月16日

最近、年賀状じまいをしたという声をあちこちで聞く。実際、日本郵便による年賀はがきの発行枚数は、2004年用の約44億6千万枚をピークに減少する一方だ。本年26年用は約7億…

9日に開かれたパネルディスカッション。左から釈、島薗、大治、花岡の各氏

本願寺派全国布教使大会 「伝わる」伝道へ研鑽 島薗氏講演やパネル討論 「ナラティブ」の意義とは 布教団連合結成50年 大谷門主、強い危機感

ニュース2月13日
東大寺、橋村別当と上司執事長を再選

東大寺、橋村別当と上司執事長を再選

ニュース2月13日
宗務庁が入るソートービル(東京都港区)

ビル問題進展なるか 開発計画、再び審議へ 曹洞宗通常宗議会16日招集

ニュース2月12日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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