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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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道義喪失の人類社会 問われる宗教の役割(1月1日付)1月5日

平和で差別や排除がより少ない公正な人類社会へ前向きに進んでいくことで世界が合意し、日本もそれへの貢献を目指すように見えたのが第2次世界大戦の終了時だった。1945年には国…

宗教界歳末回顧 節目となる年、節目とする年(12月24日付)12月25日

1995年3月20日に起きたオウム真理教による地下鉄サリン事件から今年で30年となった。後継団体への警戒を促すべく、公安調査庁は2月21日に「オウム真理教問題デジタルアー…

地球環境危機 宗教の叡智発信を(12月19日付)12月23日

恒例の今年の「新語・流行語大賞」の年間大賞には、高市早苗氏が自民党総裁に選ばれた際の言葉「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれた。そのほか、「オー…

信仰と生活文化こそ糧 パレスチナの訴え(12月17日付)12月19日

イスラエルによる侵攻で犠牲者が増え続けるガザの人々の日常の生活ぶりを知ってもらおうと、講演会「パレスチナ文化の日」が大阪のモスクで開かれた。数々のドキュメンタリー映画でも…

再燃させてはならない 国民同士の感情の対立(12月12日付)12月17日

前世紀前半のアジア諸国間の戦争と植民地支配は、被害国の「赦し」と加害国の「慎み」が出会った時、初めて和解と共存が可能になるといわれてきた。もとより「慎み」は日本に求められ…

文明の効用 利便性から何が得られるか(12月10日付)12月12日

与えられた肉体的機能を駆使して活動する能力を持って生まれてきた人間は、その能力を代行する技術を発明開発し、余った時間と力を新しい活動に使う生活を我が物とした。その技術力は…

緊張続く日中関係 仏教交流の意味に期待(12月5日付)12月10日

台湾有事に関する高市首相の一連の国会答弁を発端に、日中双方が相手国の大使を呼んで抗議するなど、両国の関係がこじれてしまい、現在に至るまで改善の見込みが立たない状況が続いて…

正義に殉ずるとは 映画「ボンヘッファー」で(12月3日付)12月5日

現代キリスト教にも大きな影響を与えた神学者で、ナチスへの抵抗運動をし、ヒトラー暗殺計画に関わって処刑されたドイツの牧師ディートリヒ・ボンヘッファーを主人公とする米映画「ボ…

「宗教について話す」 米の家庭、5割以上 ピュー研究所

ニュース1月6日

修正予算案を可決 金光教教団会全会一致で 積立金、取り崩さず

ニュース1月6日
神所長と討論する古村特任研究員

仏教チャプレン活動回顧 古村氏が基調発題 臨床仏教研公開研究会

ニュース1月6日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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