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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

民主主義は曲がり角か ネットが阻む考える力(3月6日付)3月11日

「今の日本は知的なものの権威が大きく下がり、すぐわかる話でないと受け入れられない」と、元大蔵省(現財務省)財務官の榊原英資氏が、著書『幼児化する日本社会』で嘆いている。1…

放射能汚染回復は遠い 原発事故15年の飯舘村(3月4日付)3月6日

「まだまだこんなに放射線量が高い」。東京電力福島第1原発事故で長く全村避難となった福島県飯舘村で休業中の農園管理をしながら村内各地の放射線量を測定し続ける伊藤延由さんは、…

高市与党一強時代 「良心の府」としての宗教(2月27日付)3月4日

先般の衆議院総選挙では、高市早苗首相率いる自民党が定数の3分の2を超える議席を獲得した。連立を組む日本維新の会も合わせると実に4分の3の議席を占める。高市与党一強時代の到…

21世紀の寺院 活動形態の変化進む(2月25日付)2月27日

通夜・葬儀の参加者数が少なくなる傾向は、数十年にわたって続いている。三回忌、七回忌、十三回忌といった法事は参加者の数も減っているが、開催される頻度も下がった。行事の簡素化…

原発事故から15年 避難者らのいのちの訴え(2月20日付)2月25日

東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故から3月で15年だ。残留する超高濃度汚染物質の取り出しなど廃炉の見通しは不透明、当初政府が発出した原子力緊急事態宣言も広大な帰…

ごみと環境問題 価値転換を考えるべき時に(2月18日付)2月19日

東京都のごみ処分場が、あと50年で満杯になるという。これは地球環境問題の縮図として考えるべき問題だろう。 ごみといっても様々である。人間の生命活動そのものである排泄行為に…

和を重んじるとは 異なる価値との付き合い方(2月13日付)2月17日

21世紀になって目立ってきた反グローバリズムの動きは、グローバル化の望ましからざる面に対する異議申し立ての側面がある。ところが反グローバリズムの名の下に、共生社会への批判…

いのち巡る論議に一石 行政主導のベビーボックス(2月6日付)2月12日

不本意な妊娠などで親が育てられない赤ん坊を預託する「ベビーボックス」を大阪府泉佐野市が来年度にも開設する計画を進める。国内3例目で、課題も山積するが、「いのち」の保護を巡…

宗会議員に教旨を述べる井上管長

宗祖750遠忌へ体制整備 法式声明検討委を新設 日蓮宗定宗

ニュース3月12日

「宗務中期計画」案可決 議事順調、1日前倒しで閉会 本願寺派定宗

ニュース3月12日

AI開発倫理に政治から圧力も バチカンでセミナー

ニュース3月12日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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