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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

「何もしない」危うさ 断絶と排除を弱めるには(4月1日付)4月3日

紛争やヘイトが頻発する世界状況を反映してであろうか、このところ断絶をテーマにしたシンポジウムや講演会の類が多い。昨年12月21日には日本学術会議主催公開シンポジウム「分断…

大震災15年を超えて 真の「復興」はまだまだ(3月27日付)4月1日

東日本大震災から15年を超えたが、岩手・宮城・福島の被災地では政府が主導して進めてきた復興の問題点があちこちで指摘された。生業の復活、生活再建が立ち行かないことから人々の…

低信頼社会の世相 伝統仏教寺院の強み(3月25日付)3月27日

昨今の特殊詐欺事件を見ると、実に手の込んだものが多い。高齢者だけではなく、働き盛りの人間や若者までも標的にされている。摘発が難しいのは「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュ…

宗教法人不正利用 「私物化」が背景に(3月20日付)3月25日

文化庁宗務課は2025年度補正予算と26年度予算で、「宗教法人格の不正利用対策のための実態把握事業」を開始した。「不正利用対策」に本腰を入れるため、まず実態調査を、という…

宗教は毅然と示せ 軍事的解決への拒否(3月18日付)3月19日

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は、イランによる反撃が周辺諸国に及び、ホルムズ海峡封鎖で全世界に影響を及ぼしつつある。宗教から見て気がかりなのはアメリカのドナルド・ト…

原発事故で避難の青年 ローマ教皇へ苦難の訴え(3月13日付)3月17日

東京電力福島第1原発事故で福島県から東京へ避難中の大学生、鴨下全生さんによる講演が大阪クリスチャンセンターであった。プロテスタントの鴨下さんは、避難後にローマ教皇フランシ…

訪日研修で交流 実践現場で宗教の可能性学ぶ(3月11日付)3月13日

国際交流基金は人的交流プロジェクトとして「ASEAN次世代専門家グループ招へい訪日研修」事業を展開している。今年度は1月26日から2月2日まで「宗教間対話」をテーマに東京…

民主主義は曲がり角か ネットが阻む考える力(3月6日付)3月11日

「今の日本は知的なものの権威が大きく下がり、すぐわかる話でないと受け入れられない」と、元大蔵省(現財務省)財務官の榊原英資氏が、著書『幼児化する日本社会』で嘆いている。1…

カレーを食べようと呼び掛けるSNSの画像

花まつりにカレーを SNS投稿企画 プレゼントも 仏教カレー協

ニュース4月3日
本堂で子どもたちの灌仏を見守る市橋玄義住職(左端)と愛爾前住職(その右隣)

子どもら灌仏会 四日市・一乗寺

ニュース4月3日

国教会「分裂」を象徴 カンタベリー大主教就任式 管区代表1/4が欠席

ニュース4月3日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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