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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

対話の重要性 必要なのは同意でなく承認(6月10日付)6月12日

第2次世界大戦後、国際社会が構築してきた国家レベルでの平和理念や共存のための規範が大きく揺らいでいる。互いの歴史認識や自立自存の主張が食い違う場面で、会話による相互理解と…

国家情報会議設置法 その後にくる問題とは(6月5日付)6月10日

国家情報会議設置法案がこのほど可決成立した。この法案は、高市早苗首相の肝いりで進められてきたもので、「我が国のインテリジェンス機能を強化する第一歩」だと首相自ら語る。イン…

地域防災に懸念 消防団員の減少(6月3日付)6月5日

雨期が近い。梅雨前線により死者271人に上った2018年の西日本豪雨は記憶に新しいが、大雨や台風禍はもとより、近未来に巨大地震も想定される。天災は日本の宿命とはいえ「減災…

原発事故被害地の今 覆い隠される被ばくの危険(5月29日付)6月3日

「先祖代々の墓参りに行くのさえ当局の許可が必要なのですよ」。福島県の住職が、被害者である檀家の苦難を代弁した。東京電力福島第1原発事故で故郷や居住地がなお避難指示区域の人…

水俣病の現場から 苦難に宗教が果たす役割(5月27日付)5月29日

公害問題の「原点」と言われた水俣病が地元医師によって公式確認されてからこの5月で70年だ。現地の熊本県水俣市で患者たちを支え続ける相思社の「歴史考証館」を訪れると、今もな…

現代人の脆弱性 集いの場から「共感力」が育つ(5月22日付)5月27日

ソーシャルメディア(SNS)の未成年利用を巡る規制強化が各国で進んでいる。ポイントの一つは、子どものSNS利用による依存やメンタルヘルスへの影響であり、また生成AI(人工…

思い受け止め伴走する 真に「身になる」とは(5月20日付)5月22日

ケアとは何かという専門家たちのトークセッションで「人の身になる」ということと意思決定支援との関係について、宗教者による支援活動も含めて多層的な論議が展開された。 あるケア…

宗教の政治関与 共通善目指し政教分離枠内で(5月15日付)5月20日

米国のイラン攻撃、イスラエルのガザ攻撃、イラン攻撃、レバノン攻撃を受け、ローマ教皇が戦争を仕掛ける政治指導者を批判し、それを迎え撃つように米国大統領が教皇を批判するという…

「ケアは非暴力を学ぶ実践」と説く上野氏

弱者を弱者のまま尊重を 上野千鶴子氏講演 本願寺派ジェンダー平等推進課が公開行事

ニュース6月15日
修復を終え宝積寺に戻った十六羅漢像

十六羅漢像修復が円成 230年前の姿取り戻す 住職の念願実る 群馬・宝積寺

ニュース6月15日

東博で真言名宝展 各山会、弘法大師生誕1250年を記念 18総大本山そろって初 7月14日~9月6日

ニュース6月15日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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