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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

講の再興 寺院活性化の手掛かりに(10月16日付)10月21日

宗派により、法座や座談会など表現の違いがあるが、檀信徒が教えを語り合う場を設けている寺院がある。活発なところはそれが講組織という形を取っている。かつて一定規模の寺院には、…

「緑のポスト」 宗教者による悲嘆ケア(10月14日付)10月16日

亡き人への手紙を受け付ける「緑のポスト」が京都府舞鶴市の真言宗醍醐派大聖寺に設置されたのは2019年。今では年間千通近くが全国から寄せられ、この秋彼岸にも焚き上げ供養され…

AIリスクの回避 国境越えた叡智の結集を(10月9日付)10月14日

最近「強国」という言葉が気になり始めた。発言者にとって他の国々に対する優越的立場を強調するとしたら、あまり心穏やかではない。その言葉が仏教者によって語られるのならなおさら…

物価高と軍事費の拡大 日中戦争前もそうだった(10月7日付)10月9日

昨今の新聞紙面で物価高という活字をほぼ毎日、目にする。厚生労働省が7月に発表した昨年の国民生活基礎調査で生活が「苦しい」と感じる世帯が5割以上に上ったと以前紹介した。これ…

「公共」という視点 固有の「善」を認め合う社会(10月2日付)10月7日

現代世界が直面する課題の一つに「民主主義の危機」がある。社会学者の大澤真幸氏は、多くの国で民主主義の理念とシステムが困難に直面し、民主主義への信頼が低下している背景に、資…

『釜ケ崎と福音』 支えられる側にこそ力が(9月30日付)10月2日

「神は貧しく小さくされた者と共に」の副題がある本田哲郎神父著『釜ケ崎と福音』は2006年の初版から改訂を重ねてなお、人を支援しようとする人々の座右の書として広く読み継がれ…

異文化伝統との共存 外国人労働者問題への視点(9月25日付)9月30日

北海道京極町の農業法人で「特定技能」の在留資格で働くミャンマー人労働者に対する暴力やハラスメント行為があったという訴えが最近報道された。外国人技能実習生に対する人権侵害行…

ガザの医師の訴え 「憎まない」平和への和解(9月18日付)9月25日

米国のイラン戦争に乗じ、さらに周辺国へも攻撃姿勢を続けるイスラエル。そのガザなどへの侵攻でなおも日々犠牲者が増え続ける中で、ユダヤ人とパレスチナ人の真の和解共存を訴えるド…

平和の祈りを捧げる円卓会議の参加者

「宗教の武器化」拒絶 侵略戦争終結、政治指導者に要請 WCRP平和円卓会議

ニュース10月21日

宗費収納額 累進率段階「90→29」上程 25年度決算など審議 天台宗宗議会開会

ニュース10月21日
記念碑を除幕する左藤章・大谷学園理事長㊨と安田雅・難波別院輪番

難波別院に発祥地の碑 大谷派のルーツ大切に 大谷学園

ニュース10月21日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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