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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

原発事故で避難の青年 ローマ教皇へ苦難の訴え(3月13日付)3月17日

東京電力福島第1原発事故で福島県から東京へ避難中の大学生、鴨下全生さんによる講演が大阪クリスチャンセンターであった。プロテスタントの鴨下さんは、避難後にローマ教皇フランシ…

訪日研修で交流 実践現場で宗教の可能性学ぶ(3月11日付)3月13日

国際交流基金は人的交流プロジェクトとして「ASEAN次世代専門家グループ招へい訪日研修」事業を展開している。今年度は1月26日から2月2日まで「宗教間対話」をテーマに東京…

民主主義は曲がり角か ネットが阻む考える力(3月6日付)3月11日

「今の日本は知的なものの権威が大きく下がり、すぐわかる話でないと受け入れられない」と、元大蔵省(現財務省)財務官の榊原英資氏が、著書『幼児化する日本社会』で嘆いている。1…

放射能汚染回復は遠い 原発事故15年の飯舘村(3月4日付)3月6日

「まだまだこんなに放射線量が高い」。東京電力福島第1原発事故で長く全村避難となった福島県飯舘村で休業中の農園管理をしながら村内各地の放射線量を測定し続ける伊藤延由さんは、…

高市与党一強時代 「良心の府」としての宗教(2月27日付)3月4日

先般の衆議院総選挙では、高市早苗首相率いる自民党が定数の3分の2を超える議席を獲得した。連立を組む日本維新の会も合わせると実に4分の3の議席を占める。高市与党一強時代の到…

21世紀の寺院 活動形態の変化進む(2月25日付)2月27日

通夜・葬儀の参加者数が少なくなる傾向は、数十年にわたって続いている。三回忌、七回忌、十三回忌といった法事は参加者の数も減っているが、開催される頻度も下がった。行事の簡素化…

原発事故から15年 避難者らのいのちの訴え(2月20日付)2月25日

東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故から3月で15年だ。残留する超高濃度汚染物質の取り出しなど廃炉の見通しは不透明、当初政府が発出した原子力緊急事態宣言も広大な帰…

ごみと環境問題 価値転換を考えるべき時に(2月18日付)2月19日

東京都のごみ処分場が、あと50年で満杯になるという。これは地球環境問題の縮図として考えるべき問題だろう。 ごみといっても様々である。人間の生命活動そのものである排泄行為に…

「総本山長谷寺開山1300年に宗派を挙げて全力で取り組みたい」と語る川田宗務総長

長谷寺開山1300年 来月2日に開白 10月から出開帳も 記念法要は春秋2期 真言宗豊山派

ニュース3月17日

仏教界の教育に特化 推進委新設 「意見照会」、継続協議 全日仏理事会

ニュース3月17日

危惧と憂慮を表明 中東情勢巡り 立正佼成会

ニュース3月17日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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