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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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故郷の大切な記憶 震災被災地で写真保存(1月16日付)1月21日

能登半島地震から丸2年。甚大な被害があった石川県珠洲市に昨春オープンした「スズレコードセンター」は失われつつある奥能登の風土、文化や風習、災害の教訓を記録する施設だ。若い…

年賀状の効用 人との繋がりを保つ秘訣(1月14日付)1月16日

最近、年賀状じまいをしたという声をあちこちで聞く。実際、日本郵便による年賀はがきの発行枚数は、2004年用の約44億6千万枚をピークに減少する一方だ。本年26年用は約7億…

災害で問われる この社会の人権感覚(1月9日付)1月14日

思い返すと1995年1月の阪神・淡路大震災は、大地動乱の時代を告げる災害だった。また「人の救済を真剣に考えなければ、社会の真の復興はありえないという社会的自覚が生まれた災…

平和の理念見失うな 国際法の下での世界秩序(1月7日付)1月9日

アメリカ軍は3日、ベネズエラを急襲して大統領夫妻を拘束し、ニューヨークに移送した。いくら“世界の警察”を自認するアメリカであろうと、一国の大統領を拉致して自国の裁判にかけ…

道義喪失の人類社会 問われる宗教の役割(1月1日付)1月5日

平和で差別や排除がより少ない公正な人類社会へ前向きに進んでいくことで世界が合意し、日本もそれへの貢献を目指すように見えたのが第2次世界大戦の終了時だった。1945年には国…

宗教界歳末回顧 節目となる年、節目とする年(12月24日付)12月25日

1995年3月20日に起きたオウム真理教による地下鉄サリン事件から今年で30年となった。後継団体への警戒を促すべく、公安調査庁は2月21日に「オウム真理教問題デジタルアー…

地球環境危機 宗教の叡智発信を(12月19日付)12月23日

恒例の今年の「新語・流行語大賞」の年間大賞には、高市早苗氏が自民党総裁に選ばれた際の言葉「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれた。そのほか、「オー…

信仰と生活文化こそ糧 パレスチナの訴え(12月17日付)12月19日

イスラエルによる侵攻で犠牲者が増え続けるガザの人々の日常の生活ぶりを知ってもらおうと、講演会「パレスチナ文化の日」が大阪のモスクで開かれた。数々のドキュメンタリー映画でも…

神戸市佛連と中勝寺の震災物故者諸霊の位牌を前に導師を勤める善本会長(左奥)

【阪神大震災31年】記憶と供養つなぐ誓い 命のはかなさ刻む 神戸市佛連

ニュース1月21日
㊤教会内に青年僧の読経が響く中、住民らが焼香した<br>㊦あわせの地蔵で読経する青年僧ら

【阪神大震災31年】この日を忘れない たかとり教会とあわせの地蔵 2カ所で慰霊 全日仏青有志ら集い

ニュース1月21日

コンスタンチノープル総主教を攻撃 露SVR「悪魔の化身」

ニュース1月21日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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